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税務調査のポイント

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税務調査は過去の現金の流れから家族名義の預金まで金融資産がチェックされます!

相続税の税務調査は4件に1件の割合と言われています。申告もれ財産のうち現預金・有価証券は約60%となっています。
被相続人名義の預貯金や株式ではないものの名義預金等として課税されている場合が多いと思われます。
税務調査のポイント

税務調査での質問事項

税務調査の担当者は、世間話しの中から申告もれの財産がないか探りを入れてきます。

被相続人の経歴や職歴について
蓄財の方法や当然所有しているであろう財産の推定を行います。
被相続人の趣味について
ゴルフが趣味であればゴルフ会員権が、骨董品に関心があればそれらの財産があるのではないかと推測します。
被相続人の財産は生前、誰が管理していたのか
管理者の預金と被相続人の預金との区分ができているか確認します。 また、仮装隠ぺいしていた事実がある場合には、誰かを特定するために質問します。
続人の家族の職業や推定所得について
相続人の収入の確認をし、相続人の預金等の有高のバランスを検討します。
郵便局やJAの預貯金等がないか
一般的に都心部以外の地域では郵便局やJAとの取引が多く行われているため、申告されていない場合、確認します。

税務調査終了後

税務調査が終わった後、納税者、税理士、税務署との間で問題点の調整を行い、税金を納めなければならないときは修正申告書を提出します。

税務調査対策

税務調査では預金通帳を過去5年分くらい調べられ、大口の入金、出金の流れがチェックされます。家族の方の預金口座に振り替えている場合は、贈与税の申告がちゃんとされているかどうかもポイントです。
また、被相続人が亡くなる直前に預金からまとめて引き出しても税務調査でバレますので、ご注意ください。
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