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【相続税】急斜面の市街地山林の相続税評価額は下がります
市街地の中にある山林(市街地山林)の相続税評価は非常に難しいです。財産評価基本通達では、市街地山林の価額は、その山林が宅地であるとした場合の1平方メートル当たりの価額から、その山林を宅地に転用する場合において通常必要と…
2014.12.29
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タワーマンションを活用した相続税の節税対策の注意点
相続税の節税対策は、コツコツと生前贈与をしていくことが基本です。贈与税の基礎控除が110万円ですので、年間110万円以内の生前贈与であれば贈与税はゼロで財産を移転できます。これを10年間繰り返せばトータルで1,100万…
2014.11.11
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遺留分・代償金対策と相続時精算課税の活用
被相続人(父)の財産が自宅不動産8,000万円、預金6,000万円、相続人は母、長男、長女の3人です。 母は預金2,000万円を持っています。 母と長男は父と自宅で同居しており、自宅不動産を取得することを希望し、長女は預…
2014.11.07
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賃貸併用住宅を新築するときの登記(小規模宅地減額、住宅ローン控除)
賃貸併用住宅を新築するときの登記(小規模宅地減額、住宅ローン控除) 家賃収入を得られ、ローンの返済原資にもなるということで賃貸併用住宅を建てる方が増えています。それに比例して、相談件数も増え、また、税務トラブルも増えてい…
2014.08.16
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二世帯住宅に係る小規模宅地の減額の適用
二世帯住宅に係る小規模宅地の減額の適用 父が所有する土地の上に二世帯住宅を建て、1階に父母、2階に長男夫婦が居住していたところ、父が亡くなりました。父の相続税申告において、その土地について小規模宅地の減額を適用できるかが…
2014.08.02
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親の土地の上に子がアパートを建てる場合の所得税、相続税の節税対策
親の土地の上に子がアパートを建てる場合の所得税、相続税の節税対策 親名義の土地の上に子名義で収益物件を建てる場合の相談事例です。 親が所有する遊休地にアパートを建てることになりました。 敷地は親名義です。相続税の節税対策…
2014.07.16
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高低差の著しい土地の評価額の軽減
高低差の著しい土地の評価額の軽減 土地の相続税評価額は、土地が接する道路の路線価に地積を乗じて計算するのが原則です。今回の相談内容は、評価対象の土地が道路からかなり高い場所にあります。 評価対象の土地と道路の間に著しい高…
2014.07.05
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固定資産税路線価を使った土地の相続税評価額の節税対策
固定資産税路線価を使った土地の相続税評価額の節税対策 土地の相続税評価額は、国税庁が公表している路線価を用いて評価しますが、固定資産税にも路線価があることをご存知でしょうか。 固定資産税路線価は、相続税の路線価と違い毎年…
2014.07.01
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法定耐用年数経過済みの建物の相続税評価額は固定資産税評価額以外でも可能
法定耐用年数経過済みの建物の相続税評価額は固定資産税評価額以外でも可能 財産評価基本通達では、建物の相続税評価額は「固定資産税評価額」とすると記載されています。 固定資産税評価額は、固定資産税を課税するための市町村が評価…
2014.06.21
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家族名義預金と贈与税の時効
家族名義預金と贈与税の時効 相続税の税務調査でいつも問題になるのが家族名義の預金です。何が問題なのかというと、妻や子名義の通帳の何百、何千万円という残高があるときに、これは本当は被相続人の財産ではないかという点です。 特…
2014.06.18