spacer
節税・税金対策・相続・助成金・会社設立・債務整理 税理士/社労士/司法書士のご紹介は士業Bank
@節税

節税テクニックBest10 個人編

1位青色申告特別控除による節税

青色申告者に対しては種々の特典がありますが、最大の特典は所得金額から最高65万円を控除するという青色申告特別控除です。

1.65万円の青色申告特別控除

この65万円の控除は、不動産所得(事業的規模に限る)、事業所得を生ずべき事業を営んでいる個人の方で、次の要件を満たす場合に適用を受けることができます。

イ. 取引を正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)により記帳していること(会計ソフトで決算書を作成していること)
ロ. 貸借対照表を確定申告書に添付していること

2.10万円の青色申告特別控除

この控除は、1の要件に該当しない青色申告者が受けられます。
不動産所得、事業所得は、収入金額から必要経費を差し引いた金額となります。必要経費は、原則として領収証がないと認められません。
青色申告特別控除は、いうなれば領収証の必要がない特別な必要経費ということができます。

所得=収入金額-必要経費-青色申告別控除

個人事業主の方で、売上5000万円、必要経費3000万円の場合に65万円の青色申告特別控除の節税メリットがどれだけあるかみてみましょう。

65万円控除を受けない場合

所得
=5000万円-3000万円=2000万円

所得税=約520万円
65万円控除を受ける場合

所得
=5000万円-3000万円-65万円=1935万円

所得税=約494万円

節税メリット26万円


arrowポイント
65万円の特別控除を受けるには、次の2つがポイントとなります。

①会計ソフトで日々の取引を入力すること
②貸借対照表を作成すること


一挙公開
節税対策44選
check 利益が出ているけれど、税金でもっていかれたくない!
check 税金よりも事業拡張のため運転資金としてお金を使いたい!
check お金を手元に残したい!
check お金を使わないでできる節税方法を教えてほしい!
check ほかの会社はどうやって節税しているのか教えてほしい!

これらに1つでも該当した中小企業、個人事業主の方へ

まず、1番重要なことは・・・・・

儲かっている会社ほど、しっかりと節税対策をしています。

でも、税金のことは難しい・・・・、節税の仕方が分からない・・・・、税理士に任せているから・・・・・、とお考えではないですか?

税理士が節税に強ければ言うことはありません。その税理士からの節税のアドバス、提案をしっかりと丁寧に聞いて、実行して下さい。

もし、節税に弱い税理士だったら・・・
この機会に、この「節税対策 44選」を読んでみて下さい。きっと、税理士に頼らず、自分自身で節税対策を実行することができます!
「節税対策44選」のご紹介

「節税対策 44選」は、税理士として培ってきた節税ノウハウを、中小企業、個人事業主の方でも節税ができるようアレンジしたものです。

ポイント
1.すぐに使える節税テクニックを紹介しています。
2.「ポイント」で税務調査で否認を受けないよう、注意すべき点を紹介しています。
3.税金の知識はほとんどなくても節税を実行できます。

節税対策44選

節税対策44選

PDF版 19,800円(税込)

 
お申し込みはこちら

士業Bank税法NET生命保険無料診断受付中

spacer
spacer
spacer